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まだまだスマガ キャラ編

それぞれのキャラについてグツグツ
スマガは、セカイを構築する上でそれぞれのキャラの役割が云々
というような難しい話はしません
下半身のみです。 スピカ:
スマガにおいて「最初」のヒロイン。登場するのも最初(グラ付きで)で攻略することになるのも最初。エンドロールを見るのも最初。というわけでプレイヤーにとってかなりインパクトが強いはずで、最初の悲劇を見たことによっていきおい二週目にそのまま突入し、なかなかお近づきになれない主人公のイライラに感情移入できるように作られてるのは正直スゲェ。
性格は反骨精神旺盛な、いわゆる正統派戦うヒロイン。スピカ両ルートとその他ルートへの主人公の接し方を見ると、近しい人間に依存しやすいようです。鬼太郎とタメをはる淫乱。Hシーンの多さからいっても、ストーリー的にはともかくとしてゲーム的には正ヒロインでしょう。
敵対すると本気で殺しに来るあたり、やっぱ一般人と違う魔女なんだなぁ。

スピカ個別ルートでは死んだはずの魔女たちがどんどん生き返って(というより実は無事だった?)最後は101匹魔女ちゃん大行進に。8x人だけど。ご都合主義的だけれど、それがこのゲームのキモだから素直に喜んでおくとする。気になるのはロボミラがスクラップになってしまったのか否か。それとスピカは今までイマーゴとともに死んでいった仲間をその目で見ておいて、それでも生きていることを信じられたのか。うんこマンが変えたなら、ハッピーエンドははじめから約束されていた。


ガーネット:
苦手。あんま評判良くないけど、汚れ役を演じきったのには拍手。たしかに三魔女の性格からいっても、二番手にはガーネットしかいなかった。それにしても一週目の勢いでスピカ命のうんこマンと少なくないプレイヤー達を相手によく頑張りました。でも乳でかすぎてきもい。
デビルうんこマンというちょっと突飛過ぎるシロモノは、魔女のセカイ感を表層に表したものとしてはかなりわかりやすい。ガーネットの愛する人は悪魔に。たぶん、この辺で謎を考え始める人が多いと思う。

ガーネット個別ルートでは驚異の2000オーバーリベンジ。途中の諦めない選択肢がウザすぎるけど、ここで俺達が音を上げたらリベンジは不可能なんだなぁ。プレイヤーにうんこマンほどではないとはいえ根性を求めるんだから、もう!


ミラ:
三魔女の中で一番スキヨ。性的な意味ではなく。前2ルートがスピカ・ガーネットだから次はミラだろうという大方の予想を裏切ってハーレム。いやヒロインはミラなんだろうけど、最終的にはハーレム。納得がいかん。しかしやっぱ、ミラ自身が魔女間での協調を求めるからどうしてもこうならざるを得ないのよね。基本的に一番最初に自分を犠牲にするし。恋愛するほど性徴来てないみたいだし。たぶん。
どこまでも純粋な彼女に癒された人は多いはずですが。ヒーロー志向なのも男の子諸君にとってはわかりやすくて○。

ミラ個別ルートでは、なぜか一人で宇宙に行くことに。と思いきやうんこマンがまた何千回もリベンジ。今回は努力がわかりにくいのですげぇ端折ったけれど、ガーネットとかぶるから別にいいや。でもSMGルートでうんこマン不在で時間越えやっちゃってるからインパクトが薄くなるのはしょうがないことなのかな。ミラルートだけ大筋が変わらないのはいかんともしがたいような。


日下部:
変態の中の変態。日頃のあの下ネタはキャラづくりだと思ったらエロスに対しての潔癖症で、拒否するためだった、というあんまりな性格。かと思いきやストーリーの途中に(学園際)恐ろしい振り幅で吹っ切れるという離れ業を見せる。一周して下ネタ具合は全然かわってないようにも見えるけれど、いいじゃないそんなことは。しかしこのメンツでこいつが痴女役かよ。

日下部ルート
サブヒロインの二人は、魔女のように「先の好転を信じる」のではなく「真実を暴く」がテーマになる故、どうしてもカルデアと対立しがち。そしてヒロインが原器ではないのでどうしてもバッドになりがち。と思いきや、うんこマンの秘密を知った鬼太郎がうんこマンに対して対等になることを求めたためにそういった心配は霧散してしまった。魔女は最後には境界を越えようとした二人を見送りに来る始末。真実を放棄し恋愛ものになった瞬間である。そしてうんこマンがこの世界を捨てた稀有なルートでもある(実際は違うことになるのだけれど、あのアフターはあんま納得いかない)
生まれてから今まで見たエンディングの中でも1、2を争う衝撃的なエンド。


沖デビル会長
SMGガーネットルートにおいてうんこマンとプレイヤーの心のよりどころになる人。基本的にどのルートに行ってもうんこマンと変わらず接するいい人(ハーレムだけ違うんだったっけ)。カリスマ具合ではゲーム内随一だが、貧乳過ぎだろ。巨乳と貧乳の両極端なんだから、もうちょっと年相応のだね、ぶつぶつ。
淫乱具合では一歩スピカに劣る。まぁ、貧乳の二人にはエロスよりもっと求めるのがあるからね……

生徒会ルート
デビルうんこマン再誕、と思いきやデビル会長爆誕。会長はなんでデビル化できたんだっけ。ガーネットが信じたんだっけ? ああ、会長がデビルうんこマンの尻尾の知る飲んだの盗聴してたんだか、たしか。
スピカとガーネットがかなり痛い。盗聴しておいてあの態度はうんこマン切れて良し。と思いきやミラまで敵対することになってすげー鬱。ミラと会長はどのルートでも癒しになるはずだったのに……このルートは結構救われない(と思ったらまた納得のいかないアフターが)けれど、一番先を信じている会長のルートがこれってのが悲劇だね、やっぱ。


アリデッド:
年増のお姉さんが処女であることに違和感がない珍しいキャラ。川嶋の心を反映(「まったく正反対」)しているようだが、離れて暮らしていたためか、逆に川嶋を説得したりもする。SMGエンド近くで独り立ちしたということか。悲劇的な日常を保つために腐心していたが、うんこマンが迎えにきたことで「待っていた」と言っていたから、川嶋と正反対、というのは、セカイを作ってしまうほど内に向かった彼女の正反対で、なんでも表に出してしまう、という意味なんだろうね。顔芸もすごいし。

川嶋:
ストーリー的にメインヒロイン。H無いくせに。どS。前回結構語ったからあんま書くことがない。アリデッドの反対ということは非処女のはずなんだけど。

トゥルーも前回書いたし。


宮本:
これもなんか書きまくった気がする……

ひけ:
サブキャラとしては宮本とともに異例の高待遇を受けた珍しいキャラ。ほぼ全てのルートでねんがん の みやもと を ゲットしている。個人的に理想的な乳の持ち主。劇の脚本を書いたりうんこマンを助けるために鬼太郎と敵対する勇気をもってたり、活躍どころは多い。
ガーネット個別ルートで駅に走る。一度目では説得に失敗するのだけれど、あの時「頼みがあるんだけど」と言ったのは何だったのか。あのセリフを見た瞬間、もしかしてひけルートがあるのかと思ってしまったけど、たぶん宮本連れて来い的なことなんだろうなぁ。


神様(幼女):
謎多きキャラ。川嶋が作ったわけではないだろうけど、他の神様がトゥルーが近付くにつれ喋れなくなったりしたのとは裏腹に、最後までうんこマンの指導者的な立場にいた。2chのスレでも「本当の神様か?」みたいな説が噴出するほど。あの幼稚園児的言語センスと達観したような物言いをうまく使い分けてくるあたり、かなり奇天烈なキャラなのは間違いない。


三郎:
正直イラネ
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いろんなモノを目指しすぎて何をすればいいのかわかりません。とりあえず今やらなきゃいけないことを全部ほっぽり出して寝ます。

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