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VOCAOIDの神髄

常々「初音ミクはVOCALOIDにしかできないことをするべきだー」と妄言を曰っている俺ですが、世間は「ハト」を初音ミクの最高峰と認め、俺の意見は負け犬の遠吠えになりつつあります。言い歌なんですけどね。とりあえずきいてください。

ハト
この曲をもって、鏡音リン・レン発売以前の初音ミクの終着点にする、というような意見はちらほらあります。聖書をモチーフにした歌詞(このハトがノアの放ったハトだという説があります)、ポップながらも壮大な曲。そしてなにより、発表された曲の中では、もっとも肉声に近い調整がなされているものの一つである故でしょうか。単なるJpop的な曲ではない、というのも理由の一つですかね。もちろんこれは「この曲が好きな人」の意見を勝手に抜粋してるだけなので実際は最高峰でもなんでもない可能性は大いにあります。でもまあ、いいじゃないそんなの。実際俺は反対派ワンカップPのニットキャップマンを最高峰に祭り上げる層の一人ですが、いいじゃないそんなの。

だって俺が考えるVOCALOIDの最高峰、俺が考える正しい「音色としてのVOCAOLOID」が出たから、それに比べれば「人に近い」なんて争いは地に伏せって頭を踏んでなもんです。乱暴な言い方でスイマセン。
ここで俺の主張を再確認してみましょう。
VOCALOIDはいかにして使うべきか。
VOCALISTの代替物ではない。人間の方がパッション表現などが優れているのは当たり前だし、それは「いくら調整がうまかろうともロボ的な要素が残る」ことからも明らか。VOCALOIDは人間のアーティストとは違うところを目指すべきである。
そこで、VOCALOIDのための曲を作る、という目標が生まれる。その原典にしてほぼ唯一の曲が「もっと歌わせて2107」であり、それは前に長々と書いたので割愛。他の例で言えば人間にはとてもブレスが無理な曲などが挙げられる「ネギギャロップ」なんか近いんじゃないかしら。
もう一つは一つの音色として極める、という。
とりあえずこれを。

相変わらずyoutubeには無いので(というか新しすぎて)ニコニコで申し訳ないです。パッヘルベルのカノンをミク・リン・レンに歌わせたものです。
おお、なんと美しい。
カノンが持つ旋律の美しさはもはや常識ですが、VOCALOID達の声がまた透き通ってて素晴らしすぎる。おそらくパ行以外ではこうは行かないでしょうし、人間には絶対に出せない音です。何故ってブレスが一瞬たりとも無いので。
この他にも、

と言うのが人気ですが、
つまりは発音や感情表現に難ありと言われているVOCALOIDは、音色に関しては恐ろしいほどの親和性を発揮するわけです。実際コーラスとして使うと凄い綺麗ですしね。
さて、リン・レンが発売されて一週間経つ頃ですが、いったいこれからのVOCALOID業界はどうなっていくんでしょうか。
断言できるのは、俺の思ってるように発展することはほとんど無いってところですかね。
もしかして人間となんら変わりない声が出せる用になるやもしれません。VOCALISTのトレーニングを受けている俺も、その時は覚悟せにゃならないかもしれませんね。
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