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初音ミク「メルト」物語

まず、こちらが初音ミク「メルト」(by Ryo)

そして替え歌「メルト(男性視点)」

ニコニコ動画ではおなじみの「初音ミク」が新たな展開を見せ始めました。

「メルト」は、約一週間前、12月7日に発表された初音ミクオリジナル曲です。キャッチーなメロディと幸せの絶頂にいるような歌詞、と言う点では、それまでのオリジナル曲と大して変わりません(正直、俺はここまで盛り上がるとは思ってませんでした)変わり種を求める俺の方が異端だと思うんですが、そのせいで貴重なイベントに乗り遅れるなどしてしまうと元も子もないです。反省。

ここで書くからには、メルトには他のオリジナルと違う部分がもちろんあるわけで、それは二曲目を聴いてもらえば大体わかると思うんですが、ようするに物語性が付加されたわけです。
歌自体に物語性が付加されている例はかぞえきれないほどあります(当然)が、今回はそれだけにとどまらず、すさまじい発展性を見せることになりました。
具体的には更に何曲か違うバージョンの歌があります。youtubeには音源が上がってないのでニコニコが見られない人には申し訳ありませんが

メルトに割り込んでみた

オリジナルが女性(初音ミク)視点、その次が「相手」の男性視点であるならば、今度は二人の友達視点ですね。ちなみにこの視点者が「二人の」友達であるというのは歌詞に「二人とも好き」という意味の言葉からです。これは歌詞だけでまだ歌われてはいませんが、これまでの「歌ってみた」の経緯から考えると当然うたわれるものと思われます。

それで女性の友達が出てきたなら男性の友達も!というわけで四曲目

メルトに割り込んでみたに割り込んでみた

「女性友達」のことが好きな男性視点での歌です。「相手」が好きな「初音ミク」の「友達」に片思いしてる視点ですね。もともと「割り込んでみた」のコメントとして書かれていたものを歌ったものです。
そしてまぁ、男性視点はもう一つありまして、こちらは「初音ミク」が好きな人だと思います。

苦し紛れに第三者視点で歌ってみた

無関係の「初音ミク」に恋したオタクのストーカー視点。キワモノですね。
さらにもう一人のストーカーも存在します

失恋メルトアコギで歌ってみた



この図式
「--初音ミク--------相方
|   |          |
| ストーカー     女性友人
|              |
失恋          男性友人
を総称して「片思いの交差点」と呼びます(ストーカーは除外されるかも)
彼らの歌詞は基本的に「初音ミク」で歌われたシチュエーションをそれぞれの視点から表現しているので、物語として一貫性があり、6つの歌で一つの世界を作り上げています。始めにアップされた「メルト」がここまで広がった、何故メルトなのか。
男性視点、という観点は前にもありました。「みくみくにしてあげる」に対しての「みくみくにしてくれよ」というアンサーソング、そして「らっぷびと」によるアンサーソングです。あの「みくみく」ですら、なのに何故メルトはここまで発展したのか。他にも恋愛ソングはいくらでもあるのになぜメルトなのか。楽曲としてのレベルが高いからでしょうか(その辺はわかりませんが)それとも世界観が要因なのでしょうか。今の俺にとってとても興味深いです。いずれ答えを出したいなぁ、と。

メルトの世界はこれだけで終わりません。
片思いの交差点には含まれていませんが、「相方」男性別バージョンもあります。

アナザー:メルト(by anima)

声とか歌とかこの人が好きです。

今までにない世界の広がりを見せている「メルト」、普段「歌ってみた」は同じ歌詞のものが多く、このような展開は見られませんでした。発端はどう考えても二番目の「相方」の人ですが、それからここまで広がったのは見事と言わざるを得ません。インディーズで「初音ミク」ということもあり、さらにニコニコのシステム的な発表の容易さに後押しされた形で、このような音楽系二次創作は極めて発表しやすい土壌になってきました。今回のメルト祭はそれをよく表していると思います。JAM PROJECTリミックス祭もそうだけど。
おそらく冬コミにも数え切れないほどの「初音ミク」が出ると思われます。それがどのように展開していくか、また楽しみですね。A-pop界の新機軸「初音ミク」、第二弾の「鏡音姉妹」と合わせて、サブカル業界にどのような影響を与えていくかを見守りましょう。俺は生声で頑張るけど。
そういうわけでメルトの世界、ご堪能ください。
ちなみに「あの曲に似てね?」と思ったかたはコチラ

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