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一太郎承買った


 作った文書が電子書籍に!

 という売り文句にノせられて発売された最新バージョンを購入しました。

 一太郎はずっと使ってきたソフトですが、ぶっちゃけテキストエディタ以上の機能を利用していたわけではありませんでした。本当に文章を書いて印刷するだけ。そんなわけで2005から全然バージョンアップしていませんでした。
 今回、ものかきとして一番注目の機能はもちろんEpubに書き出せるというもので。
 できれば自分で編集/書籍としての体裁を整えられるくらいになりたいなぁと。
 
 そんなわけで、ソフトが届いてから一日いじってみました。  電子書籍として出力するのは非常に簡単というか、ただEpub形式で保存すればいいだけです。
 こんな風に、専用のビューアーを使えば綺麗に表示されます。
できたもの

ビューアー: Adobe Digital Editions 1.8 Preview

 ウィンドウサイズを変更すると自動で二段組みになったり。プレビュー
 三段にもできますがさすがに読みにくいですな。ウィンドウサイズが無段階で調整できるのは便利で、自分にあった大きさにできるのがよい。

 さて。
 Epub形式だけではありませんが、特徴の一つにこの「閲覧するディスプレイなどの大きさに対し、文字の大きさを固定する」ようになっています。写真とかだと大きい画面では大きく、小さいスマートフォンなどの画面では小さく、となりますが、文字がそうなっては結構困るんですね。
 そのため文字の大きさはそのまま、一画面に表示される文字数や行数を少なくする、といったことが可能です。
 どうなるでしょう。
 
 崩れるんですよね。主に改ページ関連が。
 
 一太郎には改ページという機能があり、選択した行の次はなにがなんでも次のページに表示するよう設定できます。これの嬉しいところは、後に編集などが行われ行数が変わったとしても、変わらずに次のページに表示されるんですね。改行を駆使した改ページだと編集の度にバックスペースを押すことになります。
 実のところワタクシはこの機能が、今まで使っていた2005にあるのかどうかさえ知りませんでした。なんという情弱。しかし2012には搭載されているのを発見しましたので、今回は非常に編集が楽になったといえましょう。主に俺に取って。

 問題は、この改ページ、Epubに出力できない機能なんですよね。
 Epubに出力した段階で改ページは消滅し、次の行に表示されてしまいます。先ほどの二段組みの画像を見れば、プロローグと第一章の見出しにおいてそうなってることがわかります。
 改ページが出力されないこと自体は発売前のインタビューで知っていた(忘れていた)のですが、ではこれが使えないとなると、なにを用いて改ページすればいいのやらわかりません。
 改ページのボタンを見つけた時のように代替手段を探している途中です。またほかにもEpubで保存するだけでない、つまり「電子書籍」を作るためのノウハウを勉強してみようと改めて思いました。編集ヤベェ。超楽しい。

と、かけることがこのくらいしかないほど一部しか利用していない状態です。その前が前なんでこれでも劇的な進化です。これからもなんか覚える度に記事にしようと思いますが、今回は最後にEpubで出力した作品を一つ。

 あんふぁみ・ぶらいど!

 無料です。どんな感じになるか試しにアップロードしたので、ちょっとばかし前の作品で。
 アラがものすごいので優しい目で見てやってください。
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