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本を汚すのが好き

新吼えろペン 8 (8) (サンデーGXコミックス) 新吼えろペン 8 (8) (サンデーGXコミックス)
島本 和彦 (2007/08/17)
小学館
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誰も賛同してくれない悲しい性。
汚れている本が好きです。別に綺麗な本も嫌いじゃないですが、どちらかと言えば絶対汚れた本です。手垢がついてるって事は誰かに読まれた本だってことだからです。誰かが読んだ程の本だってことです。汚れていれば汚れているだけ、多くの人が読んだ本だって事です。もしくは一人が何度も読み返した本だってことです。日に焼けている本は長い年月を経て俺の手に渡った本だってことです。
だから俺は本を汚すのが好きです。別にわざと汚すんじゃなくて、読み進める内に端が汚れていくのが好きです。手が特別汚い訳じゃありません。読み返すときに端が汚れてたりしたら「俺はまたこの本を読むんだ。なんでだろう」と考えます。内容は知っているのに、オチもわかっているのに、なんで俺は読むんだろう。
俺は普段、あらゆる屁理屈を駆使して「本は読み捨てるべきものだ」と言い切っています。何故って、世の中には本が溢れていて、一冊を読み返す時間を新しい本を読むのに使わなければもったいないからです。好きな本だからと人は言いますが、新しく好きになれる本を探すほうがどう考えても有益だと俺は主張しております。
でもそういった理屈を抜きにして、何度も読み返してしまう本が俺にもあります。具体的にはマイクル・クライトンの「タイムライン」であり、新城カズマの「浪漫探偵」であり山田風太郎の「甲賀忍法帳」だったりします。あるいはシェイクスピアの「マクベス」もそうですし、島本和彦の「吼えろペン」や増田こうすけの「ギャグマンガ日和」、秋山瑞人の「猫の地球儀」もそうです。キングの「スタンド」も長いクセに何度も読んでしまいます。
そういった本があるのが非常に嬉しい。

風邪でダウンしておりました。
SNOW VILLAGEは31日にむけて鋭意制作中です。
ちなみにコミケには当選していました。
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コメント

同じ本ばっかり読んでいて、
この間とうとう本の表紙が取れました。
新品を買ってきて、一人で表紙が取れるまで読んでしまった・・

扱いが悪いのか、読みすぎたのか・・。
でもあたしは、出来ればぱりっとした本が好きです。

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Author:星野ボウフラ/初緑
いろんなモノを目指しすぎて何をすればいいのかわかりません。とりあえず今やらなきゃいけないことを全部ほっぽり出して寝ます。

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