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ATOK神対応

 一時間書いた文章が消えた! これだから保存癖のない私はオワタ

 何回かやってるミスなんですけどWinの癖が抜けないですねぇ。いっそのこと自動保存機能のあるアプリを探してみましょうか。
 
 表題の通りATOKがTF101に対応しております、というのに気づいたのが今日で、いかにワタクシがTF101についての情報収集を怠っていたかがかいま見えますが、とにかく対応しております。これにより、TF101の文章入力環境が実にPCの九割くらいまでアップしたといっても過言ではありますまい!
 以下、ATOK対応前との違い。


・ATOKの玉に致命傷であった全角/半角切り替えについて、ハードウェアキーの全角/半角ボタンへの対応(これだけでも神レベル)
・全角スペース入力に対応(マジで神レベル)
・中黒に対応(本気で神レベル)

 以前のエントリーで書いたTF101への不満がほぼ解消されております。まあ中黒三つで「…」には対応していなかったり(てん、で変換。もしかして中黒三つって正規の変換じゃないんでしょうか)単語登録に関しては相変わらず詳細不明(そこまで調べていない)だったりとPCレベル100%までには至ってはいませんが、劇的に改善されたのは間違いありません。コミックビューア、ブラウズ、ノベルビューア(という言葉はあるんでしょうか。つっても小説家になろうの作品なのでブラウズと変わりませんが。電子書籍はやっぱりSONY Readerで読んでます)、ニコニコ(3.1になってから安定して再生できるようになった気がする)といかにもタブレットらしい使い方(ハードウェアキーボードがただの電池)をしてきてしまいましたが、これからは変わること請け合いです。なにせ今も体験版をインスコしてこの記事を書いていますが、PCとの違いはほとんど感じられず、サクサクリと筆が進んでいるのですから。
 
 とはいっても、文字入力はともかく「文章を書く」ことについて、しばらくはPCの後ろをゆくことに代わりはなさそうですが。というのはAndroidタブレット端末の宿命ともいえる強制全画面表示ですわな。実際のところいくらマルチタスクでも一画面しか開けないのであれば物書き的にはあんまり意味がないというか、実際今書いてるこの画面、横が80文字くらいあってぶっちゃけ広すぎるんですよね。半分の40文字でいいので、そのあいてる画面をブラウザで使うなどして「調べ物しながら書ける(事前に調べて書きましょう)」という環境がないのは非常に残念。
 PCでは当たり前すぎるウィンドウ表示ができない、というのは以外とストレスを感じることもあったりなかったりするんですが、あんまりハードルあげてグチグチ言っててもクレーマーになるんで妥協は必要ですわな。今のところ文章入力については十分以上の改善となったわけですし、今でなら間違いなくいえましょう。

 Eee Pad Transformerのおかげで俺の文章入力ライフが最強に強まった件

 まあ大部分はATOKのおかげなんですケド

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本を汚すのが好きなワガハイ


 誰も賛同してくれない悲しい性ではありますが、本を汚すのが好きです。誤解を恐れていうと、別にわざと泥を塗りたくったりくしゃみしたりするわけでなく、読んでいくうちに汚れていく、というのが好きなんです。

 普段ワタクシはあらゆる屁理屈を駆使して「本は読み捨てるべきもの」だと断言していますし、自分の小説もそのようなスタンスで書いています。というと知人などは「ナニを言ってるんだこいつわ」みたいな反応をしますが、またその信条にいたるロジックを俺自身もうまく説明できませんが、そのように考えています。
 ただまぁ、それではどのように小説を書いているのかときかれると自信でもさっぱりなんですが。

 前口上はこのくらいにして、思いっきり矛盾しますが、お気に入りの本があります。おいおい! とつっこむなかれ。背反した二つの事項が並列で成り立つのが人間という云々。
 いくつか挙げますと、

  • 新庄カズマ「浪漫探偵朱月宵三郎」シリーズ
  • マイクル・クライトン「タイムライン」(原書・訳書)
  • 酒見賢一「泣き虫弱虫諸葛孔明」シリーズ
  • サイモン・シン「宇宙創生」
  • 田丸浩史「ラブやん」
  • 手塚治虫「火の鳥」シリーズ

 あたり。読む本が偏っているボウフラさんですケド、特にこの辺は数えられないくらい読み返しており、まさにベストオブベストといったところです。
 
 これらの本は全部俺の手垢で汚れております。これがたまらなく快感という性癖。
 もともと本を綺麗に読むという習慣はなく、折り目も汚れも日焼けもバッチこいですが(水でふやけるのは勘弁)、とくにこの、自分の手垢で汚れている本がある、というのは一種の宝物的なステータスとも言えましょう。なにせ、それだけ読んだ証なのですから。綺麗に読んでも読んだ回数は一緒でしょ? と人は言いますが、いわゆるアンティーク萌えに通ずるちょっとオタク的な嗜好だと思ってもらえればいいのではないかと。また「読破したよー」と、内容とは関係ないところで満足感が得られるのもイイですね。

 日本の本は紙の質がよく、製本もしっかりしていますが、これがペーパーバックになるとずいぶん変わってきます。といっても日本のペーパーバックはピンからキリまであるため、洋書に商店を絞ると、

  • 湿気でふくらむ
  • 手垢が目立つ
  • 背表紙の折り目が目立つ
  • 表紙、裏表紙の角が折れる

 という特徴が目立ちます。特に最後のはカバーがないことによるペーパーバック特有の現象ですね。
 洋書のペーパーバックは「とにかく一冊にまとめる」というスタンスや紙が厚いせいもあって、分厚くなりがちです。その分背表紙も開き跡といいますか、とにかく折り目が付きやすい。また湿気を含んでふくらんだ本はフカフカしてちょっと柔らかくなり「ポイよなこれ、ポイ!」という興奮を味わえます。なんか描写を読みかえすと気持ち悪いですが。

 洋書で主に使われているフォントはにじみ具合が紙質と相性がよく、イイ感じにノっているのもベネ。洋書のペーパーバックはびっくりするくらい短期間で色が付きますが、以降はページを開くだけでえもいわれぬ快感に浸れること間違いありませんなマジで。ボロくなったタイムラインは手でいじってるだけで楽しい。もちろん中も楽しいですよ!


 さて。
 電子書籍推進派ではありますが、紙から電子に変わることによって一番残念なのがコレです。
 電子は劣化しません。これは非常に有益なことで、保存なんかに役に立ちます。
 電子は場所をとりません。非常に有益なことで、電子書籍一番のウリとも言えましょう。
 しかし電子は汚れないんですよねぇ。

 自分のお気に入りの本を汚すという楽しみが消えてしまう。
 これは非常に大変なことなのです。特に俺にとっては。

DEATH WISH

 一週間たつの早いですね!
「できるだけ更新月刊」があっという間に終わってしまいました!

 ……実のところ、このブログの方向性について考えを巡らしたり、ePubの運用を考えだしたり、特にTF101での文章入力について劇的な改善がなかったり、このところはもやもやしてるだけでなにも前進してなかったりします。あ、PCが直ったので明後日くらいにレポートしようかと。

 で。
 Pixiv関連で事件が起きたようで、ワタクシ特に意欲的に利用していたわけではないので感想もないんですが、その派生でTINAMIに人が流れているらしいんですよね。

 そんでべ、別にそれをあてこんではいないんですケド、一年ぶりくらいにTINAMIに小説を投稿しましたので、おひまがあれば読んでいただければ。

TINAMI - ただいま混雑しております
あらすじ
自殺を決意した鯨司少年の前に現れた皐月。彼女は「どちらが死ぬべきかを議論し、それに勝利したほうが死ぬ。負けたほうは生き続けなければならない」という勝負を持ちかける。無気力な鯨司が対話の果てに選んだ答えは……


 文学フリマ寄稿用に書いたんですが、ホンも出ていないしずっと眠ってるので出しておきました。

 タイトルのDEATH WISHには「死の願望」という意味があります。心理学用語?だとか。
 これはずいぶん昔に読んだネット小説のタイトルでもあるんですが、エラくスタイリッシュで簡潔で超心に残っていたので、いつかパクッて自分の作品のタイトルにしてやろうヒヒヒ、と思っていたのがようやく実現した形です。
 実のところタイトルから内容を作った小説、というのは初めてでして、書くにあたって結構新鮮な気持ちでした。シチュエーションはNHKにようこそ!の、やっぱパクりなんですけど、まあ、いいじゃ、ないか。

焼酎では断然いいちこ派

昨日は不幸な事故(ゴルゴ13読んでて寝オチ)の憂き目にあいました、ボウフラです。
今のところTF101に不自然な動きは見られません。一日にしてストレージがいっぱいになるあの謎の現象はなんだったのでしょうか。

いつもデジタルとかサブカルを気取っててイタいのでお酒の話でも。
九州出身なので酒が強いと思われがちですが、そんなに強くありません。おそらく人並みです。

1.顔に出るのが異常に早いです
2.気持ちのいいうちに飲み過ぎるので最後の方は大人しいです
3.極端に尿が近いので、あんまり飲み過ぎると5分おきくらいにトイレに立ちます

と、知り合って日の浅い人には気を使われそうな(とくに3は吐いてると誤解されやすい)はた迷惑な飲み方ですが、本人はちゃんと抑制しているつもりだったりします。
大学の頃は潰れるまで飲んでましたが、社会人になると翌日が気になっておもいっきりイケないのがちょっと寂しい。こう、終電逃しても平気な期間が超欲しい。だから在宅でお金稼げるようになりたい! と在宅ワークを嘗めきってますが夢を見るくらいいいじゃありませんか、ねえ。


お酒ってのは高いです。
これはホントそう。一つ一つはそうでもなくても、たいてい一つでは収まらないのが酒でございます。とくにカクテルなんかね。カクテルのあの強いのをチビチビ延々と飲みつづけるのが非常に好きなんですケド、五杯くらいで金が気になりだしますと気が気でない。自分のケチっぷりに嫌気がさすほどですがどうにかなりませんかねこれ。

どうにかしようと思ってシェイカーとか一式買ってきまして、また初期投資の値段に心を痛める。グラスなんかホント迷って、これコップでいいよね、でも見た目的に雰囲気がどうの、とハンズで1時間くらいウロウロしたのが懐かしいです。結局二種類買ったんですが、とりあえず満足できてる。

この見た目、という奴がけっこう重要でして「人は見た目が九割」だかといった本がバカ売れするくらいだから相当重要です。もちろん人だけじゃなくてモノとかにも当てはまります。カクテルで一番好きなのはアレキサンダーズシスターなんですけど、緑色だからというけっこう身も蓋も無い理由です。もちろん青い珊瑚礁も好きです。
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なんかアレキサーズシスターがしょぼい。

青い珊瑚礁はジンとクレームドミント、アレキサーズシスターはさらにミルクを加え、どちらもシェイカーで出来上がりと非常にオトクな二種類です。青い珊瑚礁はチェリーが珊瑚礁を表しているので入れておきましょう。気分は海の中ですよ。



さすがに扱いに気の使うものはダメで、例えばキールロワイヤルとかも好きなんですけど(なにに影響されたかまるわかりですな)ワインは毎日飲むほど好きでなく、大学の時に一度酢にしてしまった経験があるので買ってきたりはしません。たまに飲んで思い出に浸る……そういえば続きどうなってるんだろアレ。

ビールは基本的に「はじめの一杯」なんですが、シンガポールで飲んだタイガービールにえらく感動して今も買って飲んでます。でもシンガポールで飲んだのが一番おいしかったので、旅行補正とシンガポールの気候が味にプラスされてるのでしょうね。とてもいい国だったのでもう一度行きたいです。マーライオン見てないし。ビールが超好きな友人がいて、とにかくビールを飲んでる印象です。よく地ビール祭てきなのに誘われるんですが、仕事の時間が不定期なのが悔しい。あー、書いてたらなんか飲みたくなってきたよ。あ、発泡酒で好きなのは金麦です。
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かんぱーい。

TF101再誕、とBLについてちょろちょろ

まさか「さいたん」が変換できないとは思わなかったよFSKAREN……

本のレビューしようと思って帰ってきたらTF101の様子がおかしい。
なんか「タブレットのストレージが残りわずかです」みたいなポップアップが出てて、覗いてみたら利用可能な28GBくらいのうち28GBが埋まっていた。

空きが30MBしかないでござる。

その99パーセントはアプリが占めているようで、ご丁寧にアプリ管理の画面まで自動で遷移してくれるのだけど、1番大きいアプリがBookLiveビューアーの24MBだしそれより少ないアプリ全部合わせても1GBいかない計算なのに、というか今日の朝まではなんともなかったのに俺が仕事してる間になにがあったの的な困惑。
そもそもなにが28GBあるのかもわからないし、どうせたいしたデータはまだ入ってないからというわけでさくりとフォーマットしました。もちろんスクショなぞない(撮るの忘れるくらい混乱していたとは言えない)

フォーマット中に考えたことといえば、元から27GBくらい占められてあって、実は俺が使える部分は買ったときから1GBしかなかったんじゃないかとか。さすがに無いとは思うけどAndroid初めてだし、なにがあってもおかしくないぜ。

と思いながら再度セットアップしたら普通に28GB使える。アプリも全部合わせても300MB超えてない。この一ヶ月で1番のナゾでした。
ずいぶんアプリ削除したり中のデータみまわってたりと時間が取られて、レビューする時間なくなっちゃったぜ。とりあえず今日からしばらく、ストレージの動きを追い掛ける所存であります。



ところで、ワタクシの電子書籍知識はほぼITmediaの
[ http://ebook.itmedia.co.jp/:title
からなんですが、なにをトチ狂ったのか(危険)腐女子特集をやっております。最近個人的な欲があってBLを読みはじめていまして、まだ二冊だけなんですケド、ちょっと面白く見ています。噂の腐男子も熱弁しております。それでちょっと疑問なんですが、中学校くらいのころに読んだBANANA FISHってあれ、BLに入るんでしょうか。最後が印象的でいまも覚えているんですが、いやまあBLだったら残念とかじゃなくて普通に。

文章を書いてダラダラと年をとってるんですと前置きの必要があるのかはわかりません。
どの創作講座的なのを読んでも「なんでも読め!」とは書かれていますが、そこにBLは含まれていない気がします。ライトノベルについてのヤツでも。実際BLの商業規模がどれだけなのかはわからないんですけど、少なくとも電子書籍界隈においては一大勢力をはっているのがBLです(後はハーレクインとか)これだけの規模を支える人達がいるのですから、この人達を取り込んでやろう! というふうに考えているひとはあまりいないのでしょうか、一般には。まあ取り込もうとしたらあざとさが見えて失敗するというのもさんざん言われてますわな!

読んだBL二冊が似ているようで超非なるものだったのが面白かったので、もうすこし数を読んだら記事にしようと思っています。ちなみにその二冊は「セント・マシューズヘようこそ!」と「騎士はそれを我慢できない」です。

ああそうそう、FSKARENで中黒をだす方法がやっとわかりまして、「てん」で変換すればよいみたいです。「…」は「てんてん」。あとは全角スペースと辞書登録のやり方さえわかれば完璧ですね! 変換の頭悪さはどげんかせんといかんですが……

TF101感想の続きと今後の電子系生活について覚書

Eee Pad Transformer(以下TF101)を使いはじめて二十日ほど経ちます。

メインだったDELLのXPS420(デスクトップ)がついにぶっ飛んでしまったので、最近はほぼTF101でネット関係はどうにかしています。つーてもまとめサイトやニュースサイトを見たり電子書籍読んだりブログ更新とかそんな程度ですが。著作権的に電子書籍のキャプがアレなのでアレなんですが、コミックスサイズの奴が10.1インチになると大判のような迫力になって、大袈裟にいえば雑誌を読んでるような感じになるのは超スバラシイ。
半面、文字ばっかの小説やら読むのには向いてないと思われます。発行するから目にきついし、サイズ大きいから文字も大きくなるし、かと言って小さく変更したらギッシリ詰まって目が滑るし、あまりいいことありません。小説読むならやっぱSONY READERにグンパイ(変換できない!)があがるよ。

動画再生は非常に微妙。プリインされているアプリを使えばyoutubeはストレスなく見られますが、ニコニコはかなり制限くらいます。まずブラウザは死んでて、アプリのnicoroを使ってもちょっと画質(音質も)がよくて動きの多いモノはガックガクのコマ送り状態。かろうじて紙芝居動画を見るか、低画質再生にすることでみることができるものがある、程度です。コメント機能が非常に重いのではなきかと。

個人的には「プレシデンテ春香のトロピコ建国日記」が見られたのでヨシ。げんなりして試してませんが、多分「Gola Gola(ナンにでもあうアレ)」なんかはほぼ確実に無理ぽい。あれ見ると元気でるんだけどなぁ。

ネットブラウザは、閲覧に関しては標準のモノで結構イケる。ただ電源つけっぱなしにしてると頻繁にオチるようになるので一日に一回くらい再起動がベネ。ニコニコ以外の動画サイトは、そんなに試してませんが悪くない感じ。FC2とか。健全な方ですよ、もろちん!

もともと文章入力のためにかったので、あんまり負荷のかかる作業には期待していません。んが、肝心の文章入力が今も結構ヘボいため、急を要するものはネットブックをひっぱりだしております。なにがってFSKARENの漢字変換がわりと死ねる。ちょっとくらい不便でもATOK導入すべきですかねぇ。
またプリインブラウザは文章入力しようとすると異様に動作が遅くなるのがネック。半角英数ではそうでもないので、変換候補がせりあがってくるのが元凶のようです。来週に一周遅い三連休があるので、そこで本腰いれていじり倒そうと思っています。

まだ支払いの設定などしていないので、有料アプリは購入していません。無料ばっかです。8月になればフトコロに余裕も出てきそうなのでアプリレビューとかやってみたいなとかなんとか。ただハニカム用のアプリは探すのから大変時間がかかるので、今のうちから手を出しておかねばなりませんね。

その中でも一つ出すならば、twitterクライアントのPlumeですな。無料版ですが一時的な代替として充分以上のハタラキをしてくれます。個人的にはPCとiPhoneで使ってるtweetdeckの対応が待ち遠しいのですが、今のところ機能的にはPlumeで満足しております。かなりタイムラインを遡れるのがお気に入り。まあ、無料版なのでリストとか作れないんですが。
バックグラウンド状態でリプライがあったとき「ピヨ!」と鳴いて教えてくれます。結構耳に残りまして、仕事中や電車のなかなど、ちょっとうるさい、的な場所で幻聴が聞こえるようになるとかならないとか。怖いですね! 俺は聞こえていますよ!


と、今回はタブレットとしてのTF101をちょっと触った感想を書いてみました。
そうなんですよ。デスクトップ吹っ飛んじゃったんですよね。
小説やitunesのバックアップはなんとか抜き出したので安心なんですが(たいていのデータは外付けに入れてたし)なにが問題ってRewriteができないんですよ! 旬なうちに攻略してアクセス稼ごうと目論んでたのにさんざんですよ! ネットブックはスペック足りなすぎて絶望したし。
せっかくなんで知り合いの助けを借りて自作に挑戦しようと思うます!

吹っ飛んだXPS420は四年ほど前に買ったヤツで、スペック的にはオブリやらMinecraftやらがストレスレスでできる位で、あとはニコニコの超画質が見られるという上に最近のハイスペック要求エロゲなんかも超絶無問題、しかも電源は375Wというエラくいい感じなブツだったんですが、ちょうど7月1日にスーパー8の感想かいてたら画面がゲロ吐いたような感じになって治らなくなりました。
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起動とか普通にするんですけど、ゲロまみれの上に解像度が最小になったまま変更できないという、素人目だけどゲフォたんがイッちゃったのかしらみたいな感じで、どうせ寿命も近いしケースとディスプレイとDVDドライブだけ残して総とっかえしようかな的な心境に。

調べてみるとすでにハナクソみたいなスペックのようでして、WindowsとOfficeを考えなければ3万程度でも上回るのが組めるっぽいです。私見なのであてになりませんが。むしろ前述のWindowsとOfficeが非常識きわまる値段に見えるよ。全体の割合から見ると!

XPS420を17万程度で購入したワタクシとしてはなんかいいような悪いような微妙な感じですが、まあ今よりスペック低くならなければいんだし、と思っていたところ、せっかくだから豪華に行こうよ! という悪魔の囁きがふってきまして、将来動画とかやっちゃうかもしれないし、いずれニコ生とかするときに必要なのが足りないと困るし、とかキュッキュ欲望を吐き出してるとモリモリ値段が上がっていってワロタ。

どうせだからWimaxやらEモバやら契約して安くなるんだったらやろうかなぁ、と思ってるんですが。
住んでる部屋、Wimaxはいらないんですよ。これが。
そもそもWimaxは屋内に弱いと専らの評判ですが、さすがにエリア内(○表記)で部屋内圏外だとは思わなかったわ。もしかすると部屋一つ埋めてる防音室が超邪魔なのかもしれませんが、ベランダに出ても70Kbpsという非常識な速度。ケータイの方が速いんじゃないスかね。
とTry Wimaxでかなり絶望感漂っちゃいまして、いくら3GといえどこりゃEモバも期待できないな。家でWimaxイケるんだったら、ちょっとぐらい遅くなってもいいから家プロバ解約してWimaxでやろうと思ってましたが、まだ無線はチビシイようです。

そんなわけで外用にWimaxという考え。ぶっちゃけTF101ってネット環境に繋いでないとかなり物足りないというか役立たず度ハンパなくて、いや役立たず度っていうか「なんか書いてる途中にちょっと休憩してブラウジング」ができないことにストレス感じたりと、お前タブレットは小説の推敲が目的だったろとツッコミいただきそうで恐縮ですが、外に持って歩くからには外で通信したくなるのが人情というものです。

どうせなにか書くときはどっかに腰を落ち着けるのだから公衆無線LANスポット契約すればいんじゃね的な感じですが、そうすると持ち歩く自由度が急激に急速に減退するというか、それなら家かえってやりますがなジッタイ。書いてて非常にワガママなのが自分でもよくわかる破綻ぷりですな。
とどのつまり外で自由にTF101で通信したいけれど追加費用は高額にしたくないという貧乏性が悩みの原因なわけです。携帯キャリアのテザリングも一瞬考えましたが、あきらかにWimax契約したほうが安いので論外。

こう、なんかいい感じに丸くおさまる方法をご存知の優しい人をボウフラはお待ちしています☆

情報商材のページは長い

前置きとして、当記事では特定の情報商材はもちろん、情報商材というビジネス自体に対して肯定も否定もせず、そのセールスレターに見られる共通性についてくどくど書き連ねる予定です。
とくに情報商材の見極め方などを紹介するするわけではないのでご注意ください。俺自信、情報商材を買ったことないですし。


情報商材というビジネスがあります。現在は大部分がネット上で行われているもので、特定の「情報」を売買するものです。
情報といっても多種多様ですが、だいたい共通しているのは「ノウハウ」を扱う点ですな。いわゆる名簿ビジネス(あわわ)なんかは含まれない気がします。ちなみにノウハウとは「know-how」のことでして「いかにするかについての知識」という意味です。手続き的知識とも呼ばれますが、なかなかうまく言い換えられませんね。

ノウハウを販売、といえば、いわゆるハウツー本にも当てはまり、講義的に見ると書店で販売されている英会話の本もそういう類のものです。それらと上記の情報商材にどのような違いがあるのか、についてはまた時間をとるとして、まずはどれでもいいので情報商材のセールスレターページを見てみてください。あくまでセールスレターが今回のテーマですので、もし購入したくなっても次の機会にしてください。その時は俺は関係ありませんからね!

まあ「情報商材」とググっても仕方ないので、「情報商材 レビュー」あたりが適当かと思われます。くどいようですが、魅力的だからといって購入するのはちょいとお待ちを。
ちなみに今ボウフラが見ているのは女性を性奴隷にするというキケンすぎる代物です。

情報商材の購入を止めるワケ

この記事は情報商材にはじめて触れる人へのフォローも欠かしません。ので、本題に入る前に情報商材がどんなものかをちょいと解説しましょう。
ググったときに気づいた人もいるかもしれませんが、「情報商材」と入力すると連結候補として「詐欺」の二文字が出てきます。
以下、情報商材に関わるに当たって注意すべき事項です。

情報商材はノウハウを扱うビジネスである

ノウハウとは知識の一種ですが、得ること自体が目的ではありません。得た知識で、なにかをする。購入者の目的はその「なにか」にあります。
英会話のノウハウを必要とする人は、そのノウハウで「英語を話す」のが目的です。
トレードのノウハウを必要とする人は、そのノウハウで「稼ぐ」のが目的です。
筋力トレーニングのノウハウを必要とする人は、そのノウハウで「体を鍛える」のが目的です。
そして大前提として「それらの効果には個人差がある」のです。

ダイエット製品を使っても効果が無かった! 健康食品を(略)というように、購入したからと言って即利益につながるものではなく、人によってはまったく効果が無いばあいもあります。俺としては、自分に効果が無かったら嫌なので購入する気にはなれません。

高価である

高価であれば効果がある(ギャグでなし)わけではない、というのは皆さんおわかりかもしれませんが、それにしても高い。似たようなテーマの本に比べて何倍も値がはります。お金がないので購入する気になれません。

詐欺が横行している

上記二つの特性から、詐欺を働くのにとても有効な商材です。もともとノウハウ系ビジネスは、効果がなかった人からしたら詐欺みたいなものですが、本は購入前に立ち読みができるのでずいぶんマシです。というか、本のような安価なものを、根性さえ発揮すれば内容全部わかるようにしているのはどうかと思ったりしますが、今回のテーマとは関係ないので。
情報商材は詐欺が多いと評判です。実際にレビューサイトを見て回ると、特定の情報商材の中身を公開しているところもあります。その中には、稼ぐための手順のなかにフィッシング詐欺にひっかかる可能性がありそうなものもあったりで、こう、ちょっとシロウトにはオススメできない。シロウトなので俺は購入する気になれません。


セールスレターを見る

買ってない俺がいうのもなんですが、情報商材は自分に役立つか、というのを見極めるのが非常に難しいものです。なかには優良な情報商材もあるとの噂ですが、ぶっちゃけこれから本筋に入るとおり、どの情報商材もセールスレターが似たようなものなので全部同じに見えてきます。

セールスレターとは情報商材の商品概要ページ、そしてそこにかかれている宣伝文句のことです。
いくつか見ていただければわかるんですが、非常に長い。そして判をおしたような文句。

販売者の名前、顔写真
~って思ったことはありませんか?
ノウハウを見つけるまでの苦労話。
ここにかかれてあるようにすればあっという間に(効果がでますよ!)
利用者の声(五人以上)
値下げ(本当は云十万円だけど、云万円→何人様限定一万円引き!)
あと何人(何日)で締め切ります!

これらの宣伝文句は、ひょっとするとほかの商品でもみることができるかもしれません。ただ情報商材の情報商材たる由縁なんですが、これらがすべて1ページ内におさまっているのは特筆すべき点です。そのため、情報商材のセールスレターページは異様に長くなっています。よくこんなに文章書けるなってくらい書きまくっている。むしろこの根性を分けてほしい。

個人的な感想を述べると非常に怪しいのですが、その真偽を問うのは違う人に任せましょう。
なぜセールスレターは長くなるのでしょうか?


セールスレターが長いわけは

同じように考える人はいるものでして、「情報商材 長い」でググるとドンピシャ(死語)な記事も出てきます。
セールスレターにはテンプレートでもあるのか、と思わせるほど、それぞれが似ています。構成の同一性を調べたらズイブンな割合で一致するんじゃないですかね。

さて、セールスレターが長いのは、デメリットしか無いように思えます。
「長いページは開いただけでゲンナリする」
「申し込みが下のほうにあり、たどり着く前に閉じる」
「スクロールに疲れる」
「ある情報を見返そうと思っても、スクロールでしか移動できないので場所がわからない」
あまり閲覧者に優しいつくりではありません。

ですが、情報商材を扱っている人々は、それが優良であれ悪徳であれ、どちらも儲けねばならないはずで、セールスレターが現在の状態に画一化されているのは、それが最善だからのはずです。つまり、逆転の発想です。

セールスレターが長いことにより、購入者が増える

のです。
デメリットばかりあるようにしか見えませんが、ちょっと探ってみましょう。例によって資料なんかはなく、完全に俺の脳内がソースなので失礼。

サックサク読める

セールスレターのページは確かに長いのですが、一画面に表示される文章量はそうでもありません。読む人のスピードにもよって異なりますが、文字のサイズは大きく、行間も広く、読み進めるのが楽です。またそれぞれの分野の過激な単語を選択しているようで「得したい欲」をくすぐる効果もあるようです。それで読みはじめた人は、するするとスクロールして行くのですね。最初の「ページを開いて長さにゲンナリ」な人はあまり相手にしないのか、それともページを開いたときに長さに注目する人など少数派であるという考えでしょうか。たしかにそれは少なそうな気がしてきます。

実のところ、その情報の真偽を抜きにすれば、情報商材のセールスレターは非常に読みやすく、また欲を煽るようにかかれています。
ページを開いたときは誰しもが思う「そんな簡単な方法があるか」という疑問を氷解させるために全力をつくしてる感じです。もちろん売るためなので当たり前ですが、そのなかの一つにこの「スクロールしやすさ」というのは絶対に含まれていると思うんですよね。

スクロールって、最後にたどり着くまでは止まらないじゃないですか。だから話していることに一区切りついても、すぐに次の見出しが見えるんですよ。だから閲覧者はなあなあで読み進めるのではないか。
これがページからページに遷移させるとなると、おそらくズイブンと難しいのではないかと思います。商品について説明して、そのうえで購入ボタンを「見せる」ためには、おそらくスクロール形式のほうがやりやすいのだと思います。ページ遷移型の作り方にもよりますが。


詐欺の観点から

「最後まで見て、買う人しか相手しない」というものですね。こういった販売形式の詐欺は、とにかく人に声をかけて、100人のうちひとり引っ掛かれば成功といいます。
そのひっかかったひとりを騙すために全力をつくすわけですね。長いセールスレターは、客をふるいにかけているのではないでしょうか。言い方は悪いですが「この長くてうさんくさいページを最後まで見て購入ボタンをおした奴なら、騙される」という見方。詐欺師にとってやっかいな問題の一つは、商品を売ったあとの「クレーム」でして、人数を限定するのもその理由の一つではないでしょうか。まあ、限定といいつつ全員に販売するというあれもあるんですが。いわゆる限定盤商法ですね。


うーん。なんかテーマにしておいてなんなんですが、やっぱりセールスレターが長いことのメリットは薄い気がするんですよね。しかも画一的なのも腑に落ちない。商売的に似たようなページが多いというのは不利になりそうだし。優良であっても悪徳であってもまったく見分けがつかないのがこのビジネスの怖いところでして、英会話学校とかが「悪徳でも優良にみせかける」のが当たり前なのにたいし「本当は優良でも詐欺に見える」という不思議な業界です。それだけ詐欺が多いということでしょうか。


実は、この時期に情報商材を取り上げたのには理由がありまして、いよいよ電子書籍が波に乗るか、という期待を持ったと同時に、この情報商材となんかつながらないか、と思ったからです。
同じテキストデータを扱う点で、電子書籍と情報商材は同じです。また電子初期も、海外ではすでに悪徳書籍が出ていまして「白紙」の書籍が販売されてたりします。
これが一時期話題になった「白紙の文庫本に好きなことを書きましょう」というアレならば微笑ましいんですが、金を出して買ったものが値段にあうか、という信頼性は、その業界を発展させるためには重要なことです。

本はかかれている「情報」に値段を出すわけで、それが立ち読みできる理由の一つでありましょう。作家で好き嫌いがあるように、また「地雷」と称される低水準の作品があったりと、必ずしも値段通りの見返りを与えてくれるとは限りません。それに加えてデジタルデータは目に見えず、販売形式によってはなかを見ることもできず、買ってみたら詐欺紛いの白紙だった、となれば買い控えが起きるのは確実です。出版社のような業者を通さずに販売できるようになった半面、これまで情報商材で起きていたような「詐欺まがい」のニュースが増えないかと飯も喉を通らない次第です。

いやあ、今回は結局なにがなんだかな記事ですが、無料だから勘弁してちょ!

快適なメールライフのために ~ドコモユーザーのための迷惑メール対策~

迷惑メールとはその名の通り迷惑なものです。俺のような受信数の少ないひとにとってはぬか喜びの原因にもなりますし、パケット通信量を抑制したい人にとっても悩みの種です。受信するたびに着信音が鳴るのは煩わしいですし、受信フォルダを圧迫してしまいます。

百害あって一利なしの迷惑メールですが、キャリア側で規制することは不可能に近い。ある人がある人に発信したメールが迷惑メールであると判断することが不可能だからです。内容を見ることはできませんし、よしんば内容を見ることができたとしても、確かにそれが迷惑な内容だと断言することができません。メールというのは個人個人で迷惑かそうでないかの基準が違うからです。明らかに迷惑っぽいけど、受信した人が必要としているものかもしれない。

かといって迷惑メールをほうっておくことも出来ないので、たいていのプロバイダでは利用者が受信したくないメールを独自に設定することができます。
今回はこのうち、俺が調べることのできたdocomoについて、ざっくりと「有効だと思われる迷惑メール対策の設定」をここに書こうと思います。はじめに断っておきますと、ここのやり方に従うよりショップに行って店員に相談したほうが有用ですし、確実性も高い。そのため、以下はあくまで参考までに読んでいただければと思います。また以下の情報はドコモショップで配布されている「ご利用ガイド iモードFOMA編」に書かれてあることなので、誰でも調べることができます。満足できないかたはどうぞ。

以下の情報は7月9日現在のものです。閲覧した日によっては、作りが変わっている場合があります。

さて、まず迷惑メール対策のページを開きましょう。

iMenu(iモードに接続した1番最初のページ)→お客様サポート(テンキーの「1」か「0」で選択できます。機種によって異なる)→各種設定(「3」)→メール設定→迷惑メール対策設定

メールアドレスを変更するために一度は開いたことのある箇所だと思われます。

ワンタッチで設定したいめんどくさがりやな人

まず目に入るのは「かんたん設定」ですが、これはワンタッチで一定のフィルターをかけてくれるものです。ごく単純に解説すると、

受信拒否(弱):なりすましメールを拒否する
受信拒否(強)、キッズオススメ:PCからのメールを拒否する(なりすまし含め)
またどちらも、本文に特定のURLを含むメールをシャットアウトします。詳細は後述。

なりすましメールとは「ほかのアドレスになりすまして送られてくるメール」です。まんまですね。もしかすると、自分自身のアドレスから変なメールを受信したことがあるかもしれません。送信した覚えがないのであればそれはなりすましメールです。

PCからのメールを拒否すれば、多くの迷惑メールは届かなくなります。迷惑メールの大半はPCからいっせいに送信されるからです。

そして特定のURLを含むメール。これは少し説明が必要かもしれません。
特定のURLとはどのようなURLでしょうか。ここで一つの会社が出てきます。
ネットスター株式会社
この会社はネット上のフィルタリング(特定のサイトを表示させないようにする技術)を専門に扱う会社でして、ネット上の様々なURLを収集しカテゴライズしています。
そのカテゴリの中で有害と思われるサイト(出会い系やアダルト、違法サイトなど)に属するURLが本文に書かれているメールを拒否するものです。
注意すべき点は、「URLが書かれているメールをなんでもかんでも拒否するわけではない」という点です。実際のところこれを設定するだけで迷惑メールが激減する可能性もあるので、そういったURLの利用に心当たりがない人はとりあえず設定していてもいいかもしれません。

また、これらの設定は万能ではありません。上記の設定で確かに迷惑メールは届かなくなるかもしれませんが、
弱:なりすましでなく、URLの書かれていないメールは受信する。
強:迷惑でないPCのメールが受信できない
というデメリットがあります。そのため、より細かく設定したい人のために、詳細設定という項目があります。

詳細設定/解除

この項目を選択すると、利用者のニーズによって細かく設定を行うことができます。ただし項目が多い上に、それぞれの違いがわかりにくい箇所もあるので、すべての設定の性質を知らなければ有効な設定を行うことは難しいです。設定したはずなのに迷惑メールが届く。逆に必要なメールが受信できないといった人もいるのではないでしょうか。そんな時はここの設定が正しくない可能性があるので、見直してみてください。

URL付きメール拒否設定:
前述した「有害だとカテゴライズされているURLが本文に書かれているメールを拒否する」設定です。補足しておきますと、インターネット上のURLというものは日々増えつづけておりまして、有害なURLも増えています。そのため、ネットスター社がまだ把握していないURLのサイトについてはここで拒否していても受信する可能性があります。

受信/拒否設定:
迷惑メール対策の肝です。この項目をうまく設定すれば、ほぼすべての迷惑メールは拒否できます。
ここは説明部分が多いので、先にほかの項目を見てみましょう。

SMS拒否設定設定:
SMS(ショートメッセージサービス)、電話番号だけで送受信できるメールの拒否設定です。現状は「一括してすべて拒否」「海外から送られてくるものを拒否」「非通知のものを拒否」のなかから選択するようになっています。「特定の番号から拒否」できないのが難点ですね。とくに7月13日からキャリア間での送受信が可能になるので、特定番号拒否の需要は高まってくると思われます。

追記(7/17):キャリア間送受信開始に伴い「番号指定拒否」「指定許可」が可能になりました。ちょっと実験したところ、指定許可を設定すると、許可した番号以外からのメールは受信できなくなるぽいです。また「番号を登録したあと、あらためて指定拒否/許可を選択して登録を完了しないと反映されない」みたいなので注意!

国際MMS拒否:
海外のケータイに対し、電話番号だけで添付ファイル付きのメッセージが送信できるものです。そういったメールを拒否します。

iモード/spモード大量送信者からのメール受信制限:
大量送信者とは「午前零時から500通を超えるメールを送信している人」のことです。デフォルトで拒否するようになっています。注意点は、あくまで送信者がドコモユーザーに限定される点です。PCで大量送信している人には適用されません。ドコモ側で送信数を把握できないためでしょう。


受信/拒否設定

いよいよ根幹です。この設定を制すること、すなわち迷惑メールを制することです。しくみがややこしいので注意してください。
この項目はステップごとに別れており、それぞれ役割が異なります。順番にみていきましょう。

ステップ1:
各種携帯キャリアからのメールを受信するかどうかを設定する箇所です。つまり「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」といったドメインからのメールを拒否するということですね。チェックを外すことで拒否するようになります。
また、その下で「ケータイアドレスになりすましたメール」を拒否するかどうか設定できます。

ステップ2:
ステップ1以外からのメール(つまりほとんどPCからのメール)を受信するかどうかの設定です。チェックを外すことで拒否するようになります。
その下では「なりすましメールを拒否するかどうか」を設定できます。

前述した「受信拒否(弱/強)」を設定すると、ここの項目と「URL付きメール拒否設定」がそれぞれ設定されます。つまり無効にするにはここの設定をもとに戻せばOKです。

ステップ3:宛先指定受信
しくみが面倒臭い箇所です。通常、ここの設定をする人は少ないかもしれません。
ここは「なりすましメールを拒否したことによって届かなくなる、欲しいメールを受信するように設定する」という項目です。
例を挙げますと、「自宅のPCで受信したメールを自動的にケータイに転送するように設定している場合」ですね。

送信する人をA、転送元のアドレスをB、受信するアドレスをCとします。
A→B→Cという流れなのですが、この時、誰から送信されたかわかるように、Cで受信したときにAの名前が送信元として表示される場合があります。
そのため、「Bから送信されているのに、送信元にはAの名前がある」という状態になります。これは「なりすましメール」と判断されます。当然、なりすましメールを拒否していれば届かなくなります。
解消法方として、後のステップ4でAのアドレスを受信するように設定するという方法があります。しかしPCに届くアドレスすべてをいちいち指定するのも労力が必要なので、このステップ3の出番というわけです。
宛先指定受信、という名前の通り、この項目は宛先(To)を参照します。
「ここに登録したアドレスがToに書かれているメールをすべて受信する」という設定です。「ここに登録したアドレスに送信されたかメールをすべて受信する」と言い換えてもいいかもしれません。

異常の説明がわからない人は「転送元であるPCのアドレスを登録すれば、そのPCから転送されてくるメールはすべて受信できる」と考えてください。

またおなじ理由で、メーリングリストを受信したいなら「メーリングリストを送信する際に設定するアドレス」かサービス元に案内されたアドレスを入力してください。

ちなみにここに自分のiモードアドレスを入力すると、ほぼすべてのメールを受信するようになります。ほかの迷惑メール対策がほぼ無意味になるので気をつけてください。


ステップ4:受信設定
通常、「このアドレスからのメールを受信したい!」場合は、ここにそのアドレスを登録します。ドメインだけでも構いません。ステップ3とステップ4は似ているようで全然違うので、それぞれ入力する場所を間違えないように注意してください。

さて、ここの入力方法は「後方一致」というやや特殊なものです。
この仕組みを理解していないと「拒否したはうのアドレスからメールを受信する」という状態になるので、例をあげて説明します。

>>PCからのメールを拒否しているボウフラ君は、登録しているSNSサイト「言語の浜」から届くメールマガジンを受信したいと思いました。サイトにはこんなことが書かれています。

「PCからのメールを拒否している人は、genhama.jpを受信設定に登録してください」

ステップ4に「genhama.jp」を登録したボウフラ君のところに、突然迷惑メールが届くようになりました。
そのアドレスは「meiwaku@abcgenhama.jp」というものでした。
それらのメールを拒否したいボウフラ君は、ステップ5のドメイン拒否設定に「@abcgenhama.jp」を登録します。
しかし「@abcgenhama.jp」からのメールは止まりません。それどころか、日に日に迷惑メールは増えていきます。それらのアドレスは
「bofura@ilovegenhama.jp」
「ultra@gengenhama.jp」
といったものでした。PCからのメールは拒否していて、しかもそれらを受信するようには設定していないのに、どうして届くのか?
混乱したボウフラ君は、ドコモショップに相談しいにきました。<<

さて、なぜPCからのメールを拒否しているのに、迷惑メールが届くようになったのでしょう?
ドメイン拒否は問題ない。それなのに拒否したメールが届いてしまいます。まさかドコモの迷惑メール対策は完全ではないのでは?
そう考える前に、届いた迷惑メールに共通点があるかどうかを探しましょう。
今回のメールにかんしては、一つの共通点があります。

genhama.jpで終わっている。

というモノですね。
ここまで来ればお分かりかもしれませんが、このステップ4の受信設定は、このような作りになっています。
「登録している文字列で終わっているアドレスからのメールはすべて受信する」

そのため、どのような迷惑メールであっても、最後がgenhama.jpで終わっていれば受信するのです。
迷惑メール業者も「言語の浜」が大人気(空しい)なのを知っていて、わざとドメインを似たようなものにしているのです。

この後方一致は決してドメイン単位ではなく、もっと短くても適用されます。今回の例でいうと
「hama.jp」であればhama.jpで終わっているアドレスからのメール(yokohama.jpなど)
「ma.jp」であれば(略)
というふうに、短くすればするほど、受信する範囲は増えます。
極端にいきましょう。
「p」の一文字であれば、最後が「p」のメールをすべて受信するようになります。これはjpがついている、いわゆる「日本のメールのほとんど」を受信します。迷惑メール対策なんか無意味ですね。

解消するには文字列を長くするのがよいでしょう。
例えば「info@genhama.jp」からのメールを受信したいなら、そのアドレスを最初から最後まで登録するのです。少なくとも登録されている部分は一致する必要があるので、それ以外のメールは受信しなくなります。
genhama.jpからくるメールはアドレスがいくつかある、といったこともあるでしょう。そういった場合は、せめてドメイン部分をすべて登録しましょう。
「@genhama.jp」ですね。これは大事なことでして、上記例の通り、迷惑メールは「@○〇genhama.jp」となっています。つまりステップ4の登録を「@genhama.jp」にすることにより、「@genhama.jpまでが一致していないメールは受信しない」ようになります。

ややこしいですが、異常が後方一致の説明になります。
補足として、ステップ3、ステップ4の受信設定は、あくまでも「受信できないメールを受信する」というものです。「登録してあるアドレス以外からのメールを拒否する」という動きはしないので注意してください。つまり先にステップ1なりステップ2なりステップ5(優先順位があるため後述)で拒否設定をしなければ、とくに機能しません。

ステップ5:拒否設定
ステップ5はドメイン拒否とアドレス拒否の二つに別れます。

ドメイン拒否はその名の通り、ドメインを指定して拒否する方法です。さきほどとは逆に、「@genhama.jp」からのメールを拒否したいとしましょう。その場合は、
genhama.jp
と入力します。この項目では@は認識されませんので入力不要です。
また、ドメイン拒否は部分一致という形式をとっています。一言でいえば「登録されている文字列がドメインに含まれているメールを拒否する」というものです。やはり例を挙げると、

「enh」「gen」「hama」「ama」「jp」のどれを登録しても、genhama.jpからのメールは拒否できます。
そのうえ、例えば「gen」を入力したとすると、
「genkikun.jp」「supergeneral.com」といったドメインからのメールも拒否されます。ドメインの中にさえあれば、どこにあっても問題がないのですね。
しかし、
「ge.n.net」というふうに、バラバラになっていると拒否されません。あくまで「gen」というひとかたまりである必要があります。


アドレス拒否はそのまんまです。登録したアドレスからのメールを拒否します。このアドレス拒否とステップ3の宛先指定受信は、完全一致という形式です。
すでにおわかりかもしれませんが、メールアドレスが最初から最後まで一致しているものを拒否する、というものですね。
わかりやすい半面、一文字でも違えば受信してしまうため、正確に入力する必要があります。


さて、ここで疑問が生まれたかたもいるのではないでしょうか?
「アドレス拒否と受信設定におなじアドレスを入れたらどうなるの?」
これには答えがもちろんありまして、そのアドレスからのメールは拒否されます。

拒否設定には優先順位が定められていて、高いものから順に

アドレス指定拒否>宛先指定受信>受信設定>ドメイン指定拒否>以下続く
となっています。ドコモショップで尋ねたところ、ここまで教えてくれました。
つまり、
「PCからのメールを拒否しているけど、yahooドメインのメールは受信したい。でもyahooドメインから届いている迷惑メールは拒否したい」というワガママな人は、

ステップ2でPCからのメールを拒否
ステップ4で@yahoo.co.jpを受信登録
ステップ5のアドレス拒否で○〇@yahoo.co.jpを拒否

と設定すればいいわけです。
このように迷惑メール対策は非常に細かな設定が可能ですが、ドメインやアドレスを入力する形式のため、どうしても事後対応になりがちです。この辺は「受信しなければ迷惑メールとわからない」故の限界かもしれませんね。

さて、それならば「電話帳に登録しているアドレス以外は全く受信しない」という設定は可能なのでしょうか?
結果からいえば「擬似的には可能」です。本体やネットワーク上にそのままの設定はないので、迷惑メール対策を利用します。

1:ステップ1、ステップ2ですべてのメールを拒否
2:ステップ4に電話帳登録しているメールをコピー

以上です。簡単なようですが、手順2が果てしなく面倒臭いです。
また電話帳が増減すれば、それにあわせていちいち変更する必要がありますし、登録上限も120件と決して多くありません。あまり有用な方法とは言い難いかと思われます。

長い間お疲れ様でした。異常が詳細設定/解除の設定です。以下は迷惑メール対策設定内にある「その他設定」です。


その他設定

メール機能停止:
そのまんま、メールの機能を停止します。ただ止めるだけではなく、ネットワーク上から「メールアドレスがなくなり」ます。そのため、そのアドレス宛に送信されたかメールは宛先不明で返送されます。

未承諾広告※メール拒否設定:
「未承諾広告※」と題名についているメールを拒否します。よくわかりません。

メールヘッダ情報受信設定:
メールには「どのアドレスから送信されて、どのサーバーを通って宛先に届く」という情報がすべて含まれています。それは通常見えないようになっていますが、ここの設定で「付加する」にすれば見えるようになります。本文の最後にmail headerと表示されるものがそれです。
英語と数字ばかりですし、見方を知らなければ意味不明なので、必要な人はあまりいないかもしれません。

メールサイズ制限:
この項目で設定した容量を超えているメールについて、内容を削除して受信するように設定するものです。
例えば1000文字(2000バイト)と設定すると、2000バイトを超えているメールはいろいろなものが削除されます。
1000文字なんてそんなに書かないよ、と思われるでしょうが、デコを使うとあっさり超えます。俺のケータイのデコメ絵文字を見たら、1KBや2KBは普通でした。2KB=2048バイトなので、一つだけで制限を超えます。
写真を添付した場合はどうでしょう。ためしに適当にとってみましたが30KBほどでした。あっさり超えています。

超えた分は削除されますが、優先順位があります。本文>デコ>添付ファイルという順で残ります。すなわち、添付ファイルが最初に削除され、足りなければデコが削除され、それでも足りなければ本文が削除されます。デコメについてはURLに変換され、そこに接続すれば見られるようになります。本文が削除された場合は、最後の文字の後に「/」が置かれます。「//」の場合もあるようですが違いはよくわかりません。ご利用ガイドに書かれてるかな?

シークレットコード設定:
メールアドレスが電話番号の人だけが関係する項目です。それ以外の人は不要です。これだけでずいぶん長くなるので、今回は割愛。

以上が迷惑メール対策の大まかなところです。ガイドブックに書かれている項目と、ショップ店員に相談した情報を元にしています。ながながと解説してくれた店員さん、ありがとうございました。
冒頭にもかいたとおり、ここの説明は読物として参考程度に捕らえていただき、確実性を求めるのであればショップやインフォメーションまで確認するのがよいのは間違いありません。正確性には気をつけたつもりですが、絶対を保証はできかねるのであらかじめご了承ください。

Eee Pad Transformerのおかげで俺の文章入力ライフが最強に強まっ、てない件


前回で、Eee Pad Transformer(以下TF101)までのワタクシの軌跡(ほとんど購入してませんが)を総ざらいしたわけですが、タイトルに入っているのに登場がラストの数行のみというタイトル詐欺のような状態になっていたため、いい加減続きを書こうと思います。アクセス履歴みたらTF101で検索して来られる方が多く、ちょっとした罪悪感とかあったりとかなんとか。

といった舌の根の渇かぬ内から昔話をしますと、だいたい12年ほど前、俺はMACを使っていました。父親の趣味です。確かG3だったかな。当時の俺にとってはPCといえば単ボタンでして、右クリック? なにそれおいしいの? という認識でした。ステータスバーは上にあり、デスクトップは右側にファイルが集まっている状態。起動時は「デューン」と音がなる、という感じです。そういえばあの頃はネットも時間従量制で、父親から大目玉を喰らったりしました。えっちい画像かと思って5分かけて開いてみたら、やたらサイズの大きい(といっても2MBくらいだったかな)普通の広告画像だったり。ISDNへの過渡期だったように認識していますが、なにぶんネット関係の知識がさっぱりだったもので記憶もあやふやです。

ええと、なんの話だったかな。そうそう、生粋のマカーだった俺も、とうとうWindowsに乗り換える日がやってきました。誕生日かなにかにノートPCをもらったのです。親父が仕事用に持っていたMeだか2000だかです。もう覚えてないな。
その時の俺の慌てようといったらありませんでした。インターフェースがまったく違うのだから当たり前でして、なにが何やら。テキストのフォントはなんか汚いし、カクカクしいウィンドウもなんか洗練されてないし、なんかキーボードは打ちにくい上にパタパタへなちょこな音がなるしで、いまでもメモ帳のフォントはあまり好きではありませんが、ずいぶんと落胆したものでした。
一番違和感があったのが、非活性のウインドウでも×を押したら消えてしまうことで、これは慣れるのに時間がかかりました。逆に右クリックは便利なことこの上なく、なぜMACについていないのかと常々思っていました。いまではMACにも右クリックがついて久しく、時代は変わったのだと感慨に耽ったり。

ながながと長い回想をした理由がここにありまして、つまりOSが変わると果てしなく大変だということです。もちろん、Windowsを十数年使いつづけていた俺がAndroidに手を出した今回も同様なのでした。
もともと俺は、このTF101を小説だとかシナリオだとか、とにかく外出時のテキスト入力、また推敲用にと検討しておりました。実のところTF101は俺の需要のドストライクを突いていることゴルゴ13のごとし、発表されたときには「神やぁ、神がおつかわしになったんやぁ」と(仕事中に)むせび泣くほどでした。嘘ですが。最初はSliderに心奪われていたことは内緒です。

そして来る6月25日。ちょうど母親が上京してきており、アキバにある猫カフェ(ネコミミではなく猫)に連れていって絶望した帰りに、ついでだからとヨドバシによって、ついに感動の対面を果たしたわけです。いやあ、お金出して無愛想な猫の期限とりに行くのはちょっと・・・ねえ? いや猫カフェの悪口を書くつもりはないんですが、猫と戯れるにはまず猫になつかれないといけないわけで、一日に何十人くるのかしりませんが、その中で顔を覚えてもらうまでにいったい何回通ってあのツンツンぷりに貢げばいいのやらと考えるとフトコロと相談して計画的に云々。
いえいえ、猫カフェはよいのです。ヨドバシの一回に目的のブツはありました。みんな(一部のガジェット好き)の期待を一身に背負ったTF101のまばゆいばかりの姿がそこに!

地味だなぁ!

あんまり地味だったので店員に聞かなければ見つけられませんでした。ヨドバシにはそれまで一回しかいったことがないというのもありましたが。
触っているひとがいたので、スマートフォンに変えたがっている母親とGalaxyS2をみながら(なにに使うつもりか)待って、とりあえずしばしの占有。
とりあえずタブレットを外してみる。
マジで外れたので驚くやら嬉しいやら。とにかくタブレット部の重さは予想していたほどでもなく、友人に触らせてもらったipadよりもずいぶん軽かったので満足。初代のipadは重かったスからねぇ。
戻してみるとアッサリと接続され、一瞬でキーボードを認識しました。この電源ONのままドッキング可能というのは地味に便利で、事前にレビュー記事などで知ってはいましたがいまさらながら感動。どんな機器も初代はすこぶる不便なことが多いのですが、こういうオリジナル機能でストレスが溜まらないようになっているのは非常にベネ。

キーボードのタッチ感も問題なく、本体のサイズのわりに打ちやすい。所持しているネットブックのキーサイズが小さいおかげでずいぶん誤タッチが多かったので、これは注目に値する部分でした。前述のとおり、俺の目的はテキスト入力にあります。とりあえずキーの入力を確かめるときは「星野ボウフラ」を最初に、本名をその次に、そしてしばらく思いつくままに入力しつづけるのですが、メインのデスクトップと遜色なく入力することができ大変満足です。このときにちょっと深刻なことになっていたのですが、それには気づいていませんでしたね。ふう。

タッチパネルもなんとも言えぬ快適さで、スルスルと動く画面を見るにつけやっと未来が来たのだと実感しておりました。タブレット端末は多種多様ですが、これまで触ったのはipadのみ。それも5分程度と、大画面タッチパネル端末とワタクシの交流は極めて少なかった。それでこれですから、気分はマイノリティリポート。無意味に三本指でえぐってみたりと本当に意味のない動作で楽しんだりしました。

入力よし、タブレットの重さも電車内で負担になるほどでもなし。もはや我とTF101の間に障害の一片もなし!

「これいただけますか」
「すいません、売切れでして」

そんなことで諦めるワタクシではありませんので。
ヨドバシなんかちーぱっぱだぜ!(?)とばかりに颯爽とヤマダ電機へ。母親には上野で海鮮丼をおごるからと少々我慢していただく。しかしアキバは面白い街ですよね。あんなデカいアニメの広告がビルに下がりまくってる街は世界でもアキバくらいじゃないですかね。
ヤマダ電機の二階にて再びTF101発見! ここでも地味ィよ! でも在庫がある! 結構ある! しかもヨドバシより安い! ゲーム売ってないから普段はあんまり行かないけどグッジョブです! 取られてはかなわんのでさっさと会計に。

その後母親を妹の部屋まで送り、ちょっぱやで帰宅。とりあえずTF101を箱からだしてパチリ(前回の写真)
これで今夏の文筆ライフは完璧やでぇ!とばかりに意気込んで、Googleアカウントをサックサク取ってホーム画面へたどり着く。テキスト入力のために買ったのだからまずはテキスト入力しなければテキスト入力のために買ったとは言えないのでテキスト入力を敢行。

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言葉にできない。

なんでしょうこれ。確かに店頭で触ったときに入力したのは違うソフトでしたが、そのソフトがなんなのか覚えていない。いや、ソフトというよりこれはもっと深刻な問題なのではないか? と頭を捻ること数分。

しかしブラウザを開いてみたら入力すれば特に問題はなく、不通に漢字も表示される。どうやらやっぱりソフト(以下アプリの方がいいか)の問題のようで、タブレット端末にはとんと疎かったのですが、ちまたで噂の中華フォントというやつらしいです。にしたって「tte」で「って」にならないのはどうなの。
そして続いて、結構致命的な二つの問題が。
ここでネタばらしをすると、この記事は現在TF101で書いております。使用アプリは「Macky Blog Droid」。ほかの記事と比べたら一目瞭然ですが、行頭の段落下げがありません。しかしこの記事を書いているとき、私は段落ごとにスペースを入力しております。
はい、全角スペースが入力できないんですな。ひらがな入力時にもなぜか。これはもうこうなっているとしか言いようがないらしく、調べてみたところ全角スペースを単語登録でもするしかないようです。調べが足りない可能性もあるので、誰かが解消法法を知っていたら教えてください。
もう一つは「・」が入力できないのですね。キーボードをみると確かに「め」キーの所に書かれているのですが、なぜかこのキーだけ入力される記号が違います。
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となりの「る」キーは句点が入力されますが、「め」キーではスラッシュが入力されます。意味がわからん。
これも原因はよくわかりませんが、IMEを変えたら普通に入力できたので、FSKARENの仕様なのかもしれません。

また、これはキーボードドックが着いている端末故の不満点なのですが、文字を入力する度に予測変換候補がしたからせりあがってきて、微妙な処理落ちというかウェイト時間が発生してちょっとうざかったりする。しかも予測変換は入力スピードが遅くなりがちな入力方式で生まれたモノなので、ノートPCと遜色ない速さでタイプできるTF101でははっきりいって邪魔です。これもIMEの設定で予測変換をOFFにすればよいとのことですが、今のところその設定方法がわからないので保留中です。ほかのIMEでは結構アッサリと見つけることができたので、そのうちなんとかなるでしょう。

また、これはATOKで長年やってきたための不満でもありましょうが、漢字変換が結構頭悪く、前記事でのiphoneみたいなちょっとしたイライラ感が結構くる。ATOKが提供されているので購入すればいいのですが、まだTF101に最適化されていないらしく、キーボード上の半角/全角切替ができないという結構致命的な状態です。トライアルで試してみてよかった。
いろいろ試した結果、どちらかと言えば使い物になるのはOpenWnnのフリック対応判ではないかという感じです。ただこれも、気分によって半角から全角に切り替わらないという不思議な状態でして、またCtrl+数字キーによる変換に難アリといった状態です。いろいろ調べてみましたが、現状AndroidではWindowsよ同等の快適さは望むべくもない状態といったようで、これは事前の調べが足りなかったかと早くも後悔したりとかの初日でした。

まあ慣れれば慣れるもので、この記事の長さとかから、なんとか長文入力はできるようになっています。今のところ、やはりFSKARENが一番使いやすいように見える。全角スペースと中黒の問題は解決していませんが、これでババーと打って、仕上げの型組みをWindowsで行うといった感じになりそうです。そしてまたこっちに戻して推敲、ですかね。本当はこれ一台で全部できればいいのですが、当初の希望をあらかた満たしているので及第点といったところです。過度に期待しすぎたおれもアレですし、キーボードタイプの端末はこれが初なので、これからの進化を期待しましょう。

そうそう、入力に関しての一つ嬉しい誤算がありまして、それはタッチパネルとの相性がいいことです。元来トラックパッドが苦手な人間でしたが、この端末にもトラックパッドがついています。なぞることでカーソルが動くアレです。
このキーボードには嬉しいことに、各種機能がワンタッチで作動する特殊キーがいくつも割り当てられています。トラックパッドのON/OFFも可能で、気がついて速攻OFFにしました。そのほかといえばBluetoothや無線LANのON/OFFやスクリーンショット(アプリ側の規制でできないものとかあるらしい)、ブラウザ、設定画面に移行したりできます。

トラックパッドをOFFにしたので、もちろん画面上は矢印キーとタッチパネルで操作するのですが、これが意外といける。画面が大きいのでミスタッチは少なく、また大まかに指定して矢印キーで修正というストレスフリーな操作も可能。また予測変換との相性もすこぶるよく、ものによっては何十個も表示される変換候をワンタッチで指定できるのはとてもよいです。これは非常に嬉しい悲鳴で、まさかキーボードとタッチパネルの組み合わせがこれほど使いやすいものだとは思っていませんでした。

また、地味に16時間の超長持ちバッテリーもグッドで、文字入力を続けていて電池が全然減りません。youtubeやニコニコを見ていても目立って減らないので、俺の使い方では充分以上にもつようです。バッテリーの検証についてはほかの人の記事があるので見てみて下さい。

さて、主に入力に焦点を当てたTF101日記ですが、ぶっちゃけた話、Windowsに比べると現状はハナクソみたいな感じです。
それはHonycombが成熟していないのもあり、対応(最適化)しているアプリも少ない状態で、しかも俺がAndroidデビューしたてなのもあり勝手が全くわからないのも理由の一つです。上記の不満点のいくつかは設定次第で解消できるという話ですし、これから洗練されて行くに連れ、快適さも加速度的に上がって行くでしょう。
なにより触っていて楽しいというのは非常に大きい。初めてWindowsを触ったときのようなイライラ感は確かにあります。しかし、未知のOSを手探りで理解していくという楽しみは、もはやWindowsでは味わえないでしょう。数ヶ月で足りるかはわかりませんが、この端末で文章入力が完璧になる日を楽しみに、今日も俺は設定とにらめっこです。

Eee Pad Transformerに至るまでのワタクシと携帯文章入力ガジェット達の思ひ出

 念願のEee pad transformer(以下TF101)を購入することが出来たので、発売日の25日から散々いじり倒しております。
 実は去年からいろいろ探しておりまして、家だとなかなかはかどらない小説の執筆を外で行うために適した端末、という条件を満たしているのがなかなかなかったんですね。

 この外で、というのがポイントで、どこかのカフェあたりでおもむろにネットブックを取り出すのはもちろん、電車の中で買いたい文章の推敲したり、出先でさっと広げてパッと書き、またスッとしまう(ガジェット系レビューに頻発する言い回し)という動きを求めてやまなかったのです。


 この条件に照らした場合、ネットブックはかなり危ういわけで、まずバッテリの問題。ネットブックではせいぜい長く見て4時間程度(下手すると2時間)が限界でありまして、しかも電車でどかっと広げると異様なことこのうえなく(勇気が必要)、一度スリープに入ると再起動まで一分程度はかかってしまうという微妙なストレス発生源になります。熱くなるしね。重箱の隅を突いているようですが、もって歩くとなると、その脆弱さも含めて気が休まらないのが本音。そういうわけで、ネットブックは持って行くにしても徒歩圏内、満員の可能性のある電車なんぞなにをかいわんや、といった案配でした。あとタッチパッドはワタクシどうしても慣れない。

 俺が持っているほかの入力端末といえば、QWERTYキーボードのついたHT-01Aです。初めて手にしたスマートフォンで、これはWindows Mobileのものですね。
f:id:Hoshino_Bofura:20081108214054j:image:medium
 電車で「立っているときに」入力できるのがこれの魅力です。手の平サイズですから。半面、どうしてもキーボード自体は小さくなってしまい、親指の太めな俺にとっては誤入力の温床。入力スピードも実測地で五分の一と本当にカタツムリ的スピードで、ぶっちゃけ手で書いたほうが早いのではないかという微妙ぷり。もともと「小説を書く」というのは想定されていないので当たり前といえば当たり前ですな。あと中黒とそれに連なる三点リーダがなぜか入力できなかったのも痛い。通勤時間にポチポチ書いて、帰ってPCにするりと移行、というのを目論んでいたのですが、どうにもうまくできず、移したテキストをちまちま修正するよりも入力した画面を見ながら改めて打ち直したほうが速いという意味の無さ。ぶっちゃけなくても手で書いたほうが早かった。このHTー01AはのちにiphoneへとMNPされます。半年くらいで。


 次のガジェットはiphoneでした。
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使っていたipodが壊れ、知り合いの持っていたものを触らせてもらい、あまりの快適さに気づけば買っていた代物です。実のところHTー01Aのもたつきといったら半端でなく、ブラウザはロクにブラウズできず、ソリティアはよくカードが暴走し、感じんの文字入力はキーを押したらワンテンポ遅れるといった有様で、携帯入力端末については絶望していたころにであったこのサクサク感といったら、体感で三世代くらいは先んじていたといっても過言ではありません。このあたり、今でも追いつかれておらず、さすがappleと言えましょう。実際今も使っています。

 肝心の文字入力ですが、フリック入力という全く未知の入力方を採用したにしては以外と書きやすかった、というのが本音です。どちらかというとフリック入力そのものより、レスポンスの快適さが大きかったように思える。フリック入力の良さを言葉で表すのは難しいのですが(まわりには苦手な人しかいなかったし)長文を書くのもあまり苦ではありませんでした。

 しかしiphoneには決定的な弱点がありまして、入力は快適でも、そのあとが茨の道だったのです。
 一つ目の弱点は漢字変換。漢字変換が非常に頭悪く、「いったいこんな漢字の組み合わせをどこから拾ってきたのだろう」という唖然とした結果をだしてくれることがままあります。またケータイに憑き物(誤変換にあらず)の予測変換というシステムのおかげで、三文字入力したはずが十文字に変換された、ということがざらです。そのあとがさらに厳しく、間違った入力は当然削除するわけですが、たとえば

「この誤変換を削除したい」を
「このご変換を削除したい」と間違えたとします。割とよくある。

 この時にまずすることは「ご」の後ろにカーソルを持って行くことなんですが、iphoneはそれが異常に難しい。指の腹でポイントするタッチパネルはただでさえ大味で、下手に動かすと行き過ぎたり、慎重にジリジリ動かしてると逆に動かなかったりと、なんの苦行だと叫びたくなる始末。わかりやすいのが台詞の入力時で、iphoneで「」を入力する場合、入力方方の関係で一気に「」と入力するわけですが、そのあと、「」の間にカーソルを持って行くのがやたらと難しい。電車の中などで揺れていたりすると、まさに針の穴に糸を通すレベルです。長文の入力はわりといけますが、小説の入力としては残念ながら及第点はあげられないレベル。さらにiphoneはもともと外でのブラウジングやtwitter端末、また壊れたipodの変わりといった用途もあるので、電池消費が非常に心配だったのもありました。残念ながら、iphone一台でなんとかならなかった。

 そういうわけで、携帯用文章入力端末を探して探して約一年です。この間に出た端末としてはポメラ、SH-03B、Fー04B、SH-10B、N-08B、Life Touch Noteなどがあげられます。ネットブックは新しく購入するくらいなら今のものを使うのでことごとくスルーでした。ノートPCは高すぎるのでやはりスルー。

 ポメラ。
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 これは結構核心をついた商品でして、そもそも文章書きのための端末、という点が非常にベネ。余計な機能は全部省き、男らしく画面はモノクロ、乾電池で動くのでいざとなればコンビニで安価に補給可能、といった割り切りかたが非常によい端末でした。まあ買わなかったんですが。
 買わなかった理由はキーボードにありました。打ちづらい。折り畳み式の頼りないフレームに、叩く度にパキパキと音を立てるキーは、微妙な小ささも相まって非常に打ちづらく、機能のわりに高めな値段と相まって購入意欲が驚くほど減少。ローテンションなまま日数は進み、上位モデルの存在に気づいたときには興味をなくしてしまっておりました(上位モデルのキーボードは結構よかった)Atok導入など、本当に一歩足りなかった惜しいガジェットでした。キーボードの好みが結構偏屈なのに気づいた時期でもあります。

 SH-03Bはdocomoのガラケー端末です。
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 ガラケーといえどQWERTYキーボードを採用しており、これ一台でケータイも文章入力も任せろ的な端末。一年前のSH-04Aの後継モデルですね。持ち歩く端末が増えない、というのは多少魅力的でして、これだけで通信ができるためバックアップも可能とズルリと惹かれたものです。しかし職業上docomoの端末は触り放題でして、心行くまで触った結果、この形状は「ほかのガラケー機能と非常に相性が悪い」という結論に達しました。というより、ガラケーにはテンキーがついていないとお話にならない。またこのあたりのガラケーは高機能に処理が追いついていないのか、ボタンを押したら一秒待って反映、というのが常識でして、いくらQWERTYが着いていても長文は望むべくもなく、結局これも購入せぬまま終わりました。

 ですが、やはりケータイと文字入力端末が一つなのはよい。というわけで次に目を付けたのがF-04Bです。
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 これはセパレートケータイというガジェットオタク垂涎の変わり種で、キー部分と画面部分が二つに別れるというなんとも面妖な誰得端末です。ほんとどういう需要があるのか今もわかりません。
 この端末の素晴らしい部分は、SHー03Bが抱えていた問題の一つを解消したことにあります。そう、テンキーが着いてるんですね。テンキーとQWERTYキーボードを同時装備というこれまた誰得なギミックでほとんど出落ちの領域ですがインパクトはあった。
 これも結局買っておりませんが、その理由は「QWERTYキーボードを使おうとするとディスプレイ部をセパレートしなければならない」という本末転倒なもの。電車の中で立って入力ができないんですね。ディスプレイ部を置かなければ利用できない。またどちらかなくすと全損扱いになるのも無用なストレスを招きそうだったので、高めの値段も相まって見送ることに。

 次のSHー10Bはある種本命でした。
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 docomoのスマートフォンで、クラムシェルタイプ(メガネケースのような形)で、5インチの大画面にタッチパネル、しかもQWERTYキーボード次と、携帯端末としてはかなりPCに近い。触ったところキーボードの打鍵感も悪くなく、その時docomoがiモードメールに対応していたら買っていた可能性が非常に高かったほど需要にマッチしていた端末でありました。
そう、このとき、まだspモードが始まってなかったんですね。これは「docomoのスマートフォンでは@docomo.ne.jpのアドレスが使えない」ことを意味します。実際はiモード.netといオプションサービスでどうにかなったのですが、ほんとうに「どうにかなる」というレベルで、維持するのにiモード端末が必要だったりオプション料金がかかったりと非常に面倒臭い。しかもspモードが始まったと同時に端末代金割引キャンペーンが終了したりと「売る気あんのか」と突っ込みたくなる始末。結局最終的に五万円を超えた端末はスルーするのでした。

 もう一つの夏の本命といえばN-08Bです。
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 ガラケーでありながらノートPCの形! クラムシェルなんて中途半端だぜ、ここはもう「まんま」しかねぇ! と言わんばかりの長財布形式。表面の加工も相まって完全に長財布なその形状と、ケータイというには大きすぎる男らしさ。しかも通話するにはその財布を開いた上で耳に当てなければいけないという、まさにモノノフ専用端末。おかげでキーボードはSHー10Bよりも大きく、さらにiモードメールも使えるという夢のようなような端末でした。ハード面でいえば文句なしです。ハード面では。イヤホンマイクつければ通話はなんとかなるし。
 問題はソフト面で、いままでも何度か出てきましたが、ガラケーは動作が異常に遅いんですね。もうやってられないレベルで入力遅延がおこります。とくにこのころのNEC端末はそれが顕著で、心をときめかせながらデモ機を触ったワタクシの純粋な心は二重秒で打ち壊されました。しかもハード面で頑張りすぎせいか、ガラケーとしての能力も皆無に等しく、もはやなにがしたいのかわからない端末に成り果てておりました。しかもバイブレーションがついていない。とどめとばかりに値段は6万超で買う買わない以前にモノとしてどうよ、というアレですよ。ホント。

 それから半年ほどは、頑張ってネットブックをぽちぽちしていました。キーボードがありえないほど小さいのを抜きにすれば、やっぱり入力形式としては一番よいものです。これはTF101を買ったいまだからこそ実感しているのですが、入力がメインであるデスクトップとほとんど同じ、というのは非常に強い。ファイル互換も同じWindowsなのでまったく問題なく、いっそのことノートPC買えば問題は解決してしまうのではないか、というネズミの嫁入り的結論に達しつつあったのが2010年冬です。このころ、外での誤変換チェックや推敲用にSony Readerを購入しています。今も現役でE-inkの恩恵にあずかっています。

 Life Touch NOTE。
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 スペルがあっているかわかりませんが、これはビビッときた端末でしたね。ノートPCライクなAndroidスマートブックってところで、いままでケータイOSとして成長してきたAndoroidがどのようにノートPCに近づくのだろうと、またクラウド環境あってこそのAndoroidという話はきいておりまして、どのようなファイル共有方法で俺のニーズを満たしてくれるだろうと楽しみに発売を待っていました。
 その結果。
 発売日に電気屋で触ってみたところ、重い。重量的な意味で。
サイズのわりに中身が詰まってるのか片手で物のが一苦労といったところ。うーん、これならいまのネットブックとあんまりかわんねぇなぁ、といったいたってつまらない感想でLife Touch NOTEの検討は終了しました。ネットブックの変わりに使うには少なくとも電車内での使用に違和感がないのがいい。twitterのフォロワーで一人購入者がいたので、その人の感想を聞いてみたいところです。

こうして一年、かずかずの端末を見つづけてはとてもワガママにスルーしてきた私の前にやっと現れたのが、そう、このTF101なのです! 以下次号!!

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え? マジで?

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星野ボウフラ/初緑

Author:星野ボウフラ/初緑
いろんなモノを目指しすぎて何をすればいいのかわかりません。とりあえず今やらなきゃいけないことを全部ほっぽり出して寝ます。

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