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一太郎承買った


 作った文書が電子書籍に!

 という売り文句にノせられて発売された最新バージョンを購入しました。

 一太郎はずっと使ってきたソフトですが、ぶっちゃけテキストエディタ以上の機能を利用していたわけではありませんでした。本当に文章を書いて印刷するだけ。そんなわけで2005から全然バージョンアップしていませんでした。
 今回、ものかきとして一番注目の機能はもちろんEpubに書き出せるというもので。
 できれば自分で編集/書籍としての体裁を整えられるくらいになりたいなぁと。
 
 そんなわけで、ソフトが届いてから一日いじってみました。

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novelist.jpに――「紅い瞳と女の子」

投稿してみました。短い話です。

「紅い瞳と女の子」

あらすじ
突然、視界の半分が緑色に染まってしまった少年がいた。他人から見た彼の目は真っ赤に充血していたという。そしてその日から、彼の視界の隅に、少女が住み着いた――
言葉を交わすこともできない少女と少年の、心温まるハートフルストーリー。

ジャンルはオカルトです。たぶん。

オリジナル小説に関する100の質問 後

23 プロットは練りますか? とりあえず書き始めますか?
書きながら練ります

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オリジナル小説に関する100の質問 前

ネットで小説を書くような俺は当然100の質問にも答えるのです
というわけでエントリー稼ぎ
http://www.terra-saga.net/100q/
神崎さんの「オリジナル小説に関する100の質問」
からお借りしました。利用報告はめんどいのでしませんが。

1 お名前(HNでもPNでも)と作品名をどうぞ。
星野ボウフラ
作品は「有限無限パラドクス」です

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二十代魔法少女☆あんこ! 急

「理由さえ話せばいいのよ」と彼女は菩薩のごとき笑顔でのたまったが、当然ながら目は猫のままだ。もしかしてこれは比喩じゃなくて魔法で実際に猫の目にしているのか? 僕にはちょっとわからない。問題はもちろんそこじゃなくて、彼女に僕を捻り潰す気があるのと、実際に捻り潰す力があることだ。ここに来て僕は観念し、全てを話した。曰く、

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二十代魔法少女☆あんこ! 破

 庵子はビビっていた。何かの冗談だったはずが、脳裏にひらめいた言葉、吹っ飛んだ変態。それを可能にしたなにがしかの不思議な力。粉々に破壊された窓とその向こうの夜の街を指さしたまま、庵子は「あれ?」と呟いた。
「嘘……」
「嘘ではない」

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二十代魔法少女☆あんこ! 序

 超能力だとか魔法だとか奇跡だとか、この世には人知を越えた素晴らしい力がある。正確に言えば存在するかどうかは甚だ疑わしいものなのだが、おそらく十歳に満たない子供は確実に信じているだろうし、ヘタをすれば成人を迎えたいい大人ですら「あったらいいなぁ」とか「もしかしてあるんじゃね?」とか思っている。宗教はその典型的なものに違いないし、ハンドパワーなんかもそうだ。その存在が決定的に示されないくせに誰もが望んだり使えると吹聴したり信じたりする不思議な概念。そのいくつかのうちの一つが魔法。

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有限無限パラドクス(4)

9.解決?
「さて鯨司。一つ考えてみるぞ。探偵が事件を引き起こしている、という奴らの主張が正しい場合、俺たちがいなくなったことで、殺人事件は起きなくなるな」
「そうだろうね。正しい場合、だけど」
「しかしだ。俺たちが移動したことによって、新たに殺人事件が起きる可能性のあるところが出現した、とは考えられないか」
「新たに出現?」
「しかもそこには、事件の元凶たるべき探偵が七人も集まっているんだぜ」
 気づいた。ここだ。

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有限無限パラドクス「3」

7.名探偵集結?
「資料、無いよ」
「だな」
「どういうこと?」
「さあな」
「さっぱりだ」
「俺にもな」
「どうすんのさ」
「待つしかないだろ」
「そりゃ負けだよ」
「じゃ、頑張ってくれ」
「何を」
「情報収集」
「面倒くさい」
「じゃ無理だ」

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有限無限パラドクス"2"

5.事件発生何日か前
 男は真顔で僕を見た。
「なにかおかしいかね」
「おかしいところだらけじゃないか! あんたの言っていることにどこか信憑性の高い点があればこっちこそ教えて欲しいね! 1065年? 監獄? 未来の事件? 被験者? しかも殺人事件の犯人が僕らだっていうんだから、はっ! どれもこれも、なにもかも筋が通っていないじゃないか」
「わかりにくいのは重々承知だ。説明する」
「いらないから今すぐ帰してくれ! 第一、あんたの話しぶりじゃ何かの実験を行うらしいが、僕らの同意も得ないままに拉致監禁するつもりなら出るところに出るぞ」
「その結果、君らが大罪人になることがわかっているから、是が非でも止めることを私はお勧めするよ」

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プロフィール

星野ボウフラ/初緑

Author:星野ボウフラ/初緑
いろんなモノを目指しすぎて何をすればいいのかわかりません。とりあえず今やらなきゃいけないことを全部ほっぽり出して寝ます。

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